●2023年3月17日 2月に実施した乗務員安全教育の重点事項は、「健康管理の重要性」及び、「降雪時の運転の注意事項」についてです。何らかの疾病が交通事故の要因となる場合があるため、事例をいくつか読み合わせて乗務員に理解させるようにしました。このようなことにならないよう、定期的な健康診断の重要性、診断に基づく指摘事項がある場合は生活習慣の改善を図るよう指導しました。 降雪や凍結に備え、去る12月にチェーン装着訓練を乗務員全員に対し実施しています。降雪の数日後であっても、日影や橋の上では路面凍結の形で雪が残っていることが多く、注意喚起をしました。 ●2023年2月10日 1月に実施した乗務員安全教育の重点事項は、「交通事故に関わる運転者の生理的および心理的要因ならびに対処方法」及び、「年末年始輸送等に関する安全総点検」の感想です。カゼや病気、睡眠不足の状態では、気持ちの平静は保てず注意力も散漫、判断力を欠くことになり安全な運行ができません。このような要因で起きた交通事故例を具体的に読み上げ、このような状態になったら無理せず運行管理者に報告し、その後の指示を待つよう、指導しました。 年末年始輸送等に関する安全総点検では、点検を実施した内容を聞き取り、飲酒を控えたか、早めのライト点灯などの実施ができたかどうか、状況を確認しました。 ●2023年1月10日 12月に実施した乗務員安全教育の重点事項は、「運転者の運転適性に応じた安全運転」及び、「年末年始輸送等に関する安全総点検」の啓発講習をしました。弊社では年齢に応じた適正診断を運転者に受診させております。この診断により運転者個々に自身の癖を把握し、安全運転へつなげる必要性を説明しました。また自分自身にかかるストレスを知り、心身を健全に保つことも安全運転につながる旨を勉強しました。弊社では毎年期末にメンタルヘルスチェックを実施しております。これにより自分がかかえるストレスをよく知ることになり、解消の一助となります。 年末年始は輸送等の繁忙期にあたると同時に、年間で気象条件がもっとも悪い環境にあります。12月度は総合安全講習会と銘打ち、全員参加で今月の講習会を締めくくりました。 ●2022年12月9日 11月に実施した乗務員安全教育の重点事項は、「主として運行する路線若しくは経路又は営業区域における道路及び交通の状況」及び、年末年始・安全総点検実施についてです。工事や交通規制、積雪などによる天候に伴う道路の変化により、道路や交通の状況が変化すること。ゆとりをもって安全運行を行うためにも交通情報や気象情報を事前に把握しておくことが重要であることを講習しました。 12月10日より「年末年始の輸送等に関する安全総点検」を今年度も実施についての告知を行いました。 << 年末年始の輸送等に関する安全総点検における重点点検事項 >> 1. 安全管理の実施状況 2. 自然災害、事故等発生時の乗客等の安全確保のための体制の整備・構築状況 3. テロ防止のための警戒体制などの取り組み状況 4. 感染症対策の実施状況 ●2022年11月9日 10月に実施した乗務員安全教育の重点事項は、「危険の予知及び回避並びに緊急時における対応方法」及び、秋の全国交通安全運動実施の感想です。 「危険の予測及び回避」については例年通り、「防衛運転」を重点的に教育しています。道路に潜む死角を意識した運行をしているか、「人が飛び出してこないだろう」ではなく「人が飛び出してくるかもしれない」の精神で、常に防衛運転を心掛けることを毎年繰り返し教育し、事故防止に努めています。「秋の全国交通安全運動」の期間中は、各営業所にて、のぼり旗を掲げるなどし、安全意識を高める取り組みを実施しました。「秋の全国交通安全運動」期間中に点呼の際に重点事項の声がけを行うとよいのでは等の意見を伺えました。 ●2022年10月7日 9月に実施した乗務員安全教育の重点事項は、「旅客が乗降する時の安全を確保する為に留意すべき事項」及び、秋の全国交通安全運動の啓発講習です。 旅客の乗降の際にドアの開閉時などに左後方からの自転車等が接近していないか車内以外にも注意すべきことがあるなど、講習しました。 9月に入り夕暮れの時間が早くなってくる為、早めのライト点灯により車両の存在を知らせることによる、安全の確保に努めました。例年のように各業所でカンバンやのぼり旗の掲揚、全ドライバーに黄色リボンを配布するなどし、社内の活気を強めてまいりました。 ●2022年9月8日 8月に実施した乗務員安全教育の重点事項は、「夏の事故防止運動の感想」及び、下半期を迎えるにあたって「安全運行について考える」です。7月に行った夏の事故防止運動の感想の聞き取りを行い、どのようなことを意識したか、重点事項を意識して運転できたかを確認しました。今回の感想をふまえ「下期に向けた安全な運行」に反映させ、「秋の全国交通安全運動9/21~30」に取り組んでいきたいと思います。 8月31日には、新学期に向けて安全講習会を行いました。外部講師を招いたスクールバス利用者の特性について、確実な運行をするための運行前ミーティングの仕方、バス等車両の誘導の行い方などについて、講習をし安全への意識を高めてもらいました。 ●2022年8月5日 7月に実施した乗務員安全教育の重点事項は、「乗車中の旅客の安全を確保する為に留意すべき事項及び、夏の事故防止運動の啓発講習」です。乗車中の旅客の安全を確保する為に留意すべき事項として、【急】が付く運転(急発進、急停車、急旋回)は行わないこと、状況に応じた適切な車間距離をとることの重要性について改めて確認しました。7月20日~7月31日に【夏季の輸送安全総点検】を期間とし、重点実施事項を周知しました。 ●2022年7月29日 6月に実施した乗務員安全教育の重点事項は、「事業用自動車の構造上の特性」です。運行する車両によって、特性が変わる為、車両の幅や内輪差、死角の違いなどを改めて意識して運行するように呼びかけました。乗用車と比べ、高さについても配慮しなければならないことについても教育を行いました。 ●2022年6月14日 5月に実施した乗務員安全教育の重点事項は、「事業用自動車の運行の安全及び旅客の安全を確保するために遵守すべき基本的事項」です。遵守すべき法令や規則などについて解説を行い、遵守することで安全につながっていることを指導しました。 ●2022年5月16日 4月に実施した乗務員安全教育の重点事項は、「事業用自動車を運転する場合の心構え」及び、「春の全国交通安全運動実施の感想」です。車体の大きさや定員の多さから、些細なことが原因になり重大事故が発生しうるためプロの自覚を持って乗務していただくように指導しました。 春の全国交通安全運動を実施した、感想や反省について話し合いを行いました。 ●2022年4月15日 3月に実施した乗務員安全教育の重点事項は、「安全性の向上を図る為の装置を備える事業用自動車の適切な運転方法」及び、「次年度春の交通安全運動の啓発講習」です。メーカー毎における車両の特性が違うことや、装備している安全装置の適切な使用方法を把握することで、安全装置を過信した運転をしないようにする。 新年度を迎えるにあたり、「次年度春の交通安全運動の啓発講習」を併せて行いました。 ●2022年3月7日 2月に実施した乗務員安全教育の重点事項は、「健康管理の重要性」及び「降雪時の運転の注意事項について」です。 不規則な生活などに伴う病気などを把握するために健康診断の重要性を理解し、治療に伴う薬の服用などが運転に与える影響などの教育を行いました。 降雪があることを常に念頭におき、あった場合は早めにチェーン装着を行うよう意思統一をしました。 ●2022年2月4日 1月に実施した乗務員安全教育の重点事項は、「交通事故に関わる運転者の生理的および心理的要因、並びにこれらへの対処方法」及び「年末年始輸送等に関する安全総点検の感想」です。 過労や睡眠不足などの生理的要因や運転に対する過信などの心理的要因が、運転に対しどのように影響が出るのか理解した上で、安全な運行を心掛けていただくよう教育を実施しました。 年末年始輸送等に関する安全総点検期間中に早めのライトの点灯を励行出来たかや、危険予知は心掛けていたかを確認しました。 ●2022年1月24日 12月に実施した乗務員安全教育の重点事項は、「運転者の運転適性に応じた安全運転」及び「年末年始輸送等に関する安全総点検への意識向上」です。 運転者が自身の癖を理解し、個々に違う安全運転への配慮すべきことを認識してもらう等、運転者適性診断の必要性を教育しました。 年末年始になり、高齢者の自転車等での買い出しや冬休みの子供による予期せぬ行動による事故の防止や、忘年会や新年会による飲酒運転防止などを呼びかけ、意識向上を行いました。 12月25日には、感染防止対策を行いながら、ハラスメントについてと安全運転についての講習を行いました。 ●2021年11月30日 11月の「安全運転講習会」では「主として運行する路線や経路または営業区域における道路と交通の状況」です。 工事や交通規制、積雪などによる天候に伴う道路の変化により、道路や交通の状況が変化すること。 ゆとりをもって安全運行を行うためにも交通情報や気象情報を事前に把握しておくことが重要であることを講習しました。 12月10日より「年末年始の輸送等に関する安全総点検」を今年度も実施についての告知を行いました。 << 年末年始の輸送等に関する安全総点検における重点点検事項 >> 1. 安全管理の実施状況 2. 自然災害、事故等発生時の乗客等の安全確保のための体制の整備・構築状況 3. テロ防止のための警戒体制などの取り組み状況 4. 感染症対策の実施状況 ●2021年11月10日 10月の月例安全運転講習は「危険の予測及び回避」と「秋の全国交通安全運動中の安全運転についての意識調査」。について教育を実施しました。 「危険の予測及び回避」については例年通り、「防衛運転」を重点的に教育しています。 道路に潜む死角を意識した運行をしているか、「人が飛び出してこないだろう」ではなく「人が飛び出してくるかもしれない」の精神で、常に防衛運転を心掛けることを毎年繰り返し教育し、事故防止に努めています。 先月の「秋の全国交通安全運動」は、各営業所にて、のぼり旗を掲げるなどし、安全意識を高める取り組みを実施しました。 「秋の全国交通安全運動」期間中に死角や自転車に対し注意を払っていた等の安全運転を意識していた、という意見を伺えました。 ●2021年9月21日 当月の「月例・安全運転講習会」では「旅客が乗降するときの安全を確保するために留意すべきこと」を重点事項として実施しました。 21日から30日にかけて秋の全国交通安全運動に取り組みました。 緊急対策である『通学路等における交通安全の確保及び飲酒運転の根絶』についての周知をしました。 9月に入り夕暮れの時間が早くなってくる為、早めのライト点灯により車両の存在を知らせることによる、安全の確保に努めました。 7月に取り組みました弊社の事故防止運動「2021年度夏季の輸送安全総点検」の経験を踏まえ、例年のように各業所でカンバンやのぼり旗の掲揚、全ドライバーに黄色リボンを配布するなどし、社内の活気を強めてまいりました。 ●2021年8月30日 月例の「安全運転講習会」を実施しました。今月の重点目標は弊社の「夏の事故防止運動の感想」および「下半期に向けた安全運行の意識向上」です。先月行った「2021年度夏季の輸送安全総点検」では、コロナ禍もありマイカーによる外出が増えたことによる混雑した交通状況や夏休み中の子供による飛び出しに対する注意をいつも以上に取り組んできました。交差点での事故防止の為に一時停止や発進前における周囲確認を心掛けていただきました。 今回の運動を「下期に向けた安全な運行」に反映させ、きたる「秋の全国交通安全運動9/21~30」に臨んでいきたいと思います。 ●2021年7月16日 月例の「安全運転講習会」を実施しました。今月の重点目標は「乗車中の安全を確保するために留意すること」です。 急発進、急加速、急ブレーキ、急なハンドル操作による事故防止のために滑らかな運転操作について、あらためて勉強していきました。 また例年の取り組みで今年も「2021年度夏季の輸送安全総点検」を7月20日~31日にかけて実施しました。 緊急事態宣言の中、夏本番に向けて外出が増えることが予想されるので、下記項目に取り組みました。 ①子供と高齢者・自転車利用者の事故防止 ②二輪車の交通事故防止 ③高速道路内の事故防止 ④車内事故防止の再徹底(シートベルトの着用の推進) ⑤安全対策の再徹底 ⑥飲酒運転防止 ⑦交差点の事故防止 ⑧車庫内での車両の格納は緩やかに 車両の日常点検及び定期点検整備の確実な実施 スローガン:暑い夏、心にゆとり、クールに安全運行 ●2021年6月16日 6月の「安全運転講習会」は重点目標「事業用自動車の構造上の特性」を勉強しました。 一般的なドライバーが走行中に注意すべきことは、前後左右の安全確認です。対してバスのような大型車両では、構造上非常に車高が高い車両なので上下方向の注意も重要となります。高架下をくぐる・住宅の屋根が突き出た路地を通る・樹木の下を通行するなどなど、うかつに通行してバスの上部にこれら障害物をぶつけると、相手や車両にも深刻なダメージを受けることになります。現在運航しているバスの車高が何メートルなのか、ドライバーは必ず把握するよう、意識を高めました。 また、構造上で注意すべきは、その重さです。大型バスの車両重量は10トンを超えます。ブレーキの構造も乗用車と異なり、空気圧を利用し距離の離れたブレーキ装置を操作します。この重さとブレーキの構造の違いにより一般的な乗用車に比べ、ブレーキをかけて停止するまでの距離は長くなります。これらをかんがみバスのドライバーは、速度を控え車間距離を長くとらなくてはなりません。 ●2021年5月12日 5月の「安全運転講習会」は「運行の安全および旅客の安全を確保するために尊守すること」です。安全運転の基本として、以下の五則を毎年のように学びます。 1. 安全速度を必ず守る。 2. カーブ手前でスピードを落とす。 3. 一時停止で横断歩行者の安全を守る。 4. 交差点では必ず安全を確かめる。 5. 飲酒運転は絶対にしない。 一方、人にやさしい安全運転として以下のことも学びます。これを常に心がけて運行をしていれば、おのずと上の五則を実行することになる、との感想が多くありました。 1.人の生命の尊さを知る。 2.思いやりとゆずり合いの気持ちを持つ。 3.自分の運転能力を正しく知る。 4.心身の状態を良好に保つ。 5.常に冷静な気持ちを保つ。 ●2021年4月 月例の「安全運転講習会」をしました。今月の重点事項は「事業用自動車を運転する場合の心構え」です。バスの運転というのは非常に公共性の高い仕事だという認識が必要です。多くの命を載せて運転しており、ひとたび大きな事故を起こせば、大変大きな責任が発生します。なので社会からも細部にわたり注目されており、事業車両を運転している「自覚」を高く保つ必要がある、という勉強をしました。 また「春の全国交通安全運動」に取り組んできた反省もしました。 ●2021年3月29日 新年度を迎えるにあたり、貸切・特定乗務員が大ホールへ一堂に会し、安全運転に関する合同大会を行いました。コロナ禍で大変な時期でしたが、大ホールの規定に沿って、ソーシャルディスタンス・手指の消毒・マスク着用を徹底しての開催でした。 事故事例をもとにした講習として、今後起きやすい事故に関する注意、幹線道路での狭い交差点の通過方法、車庫内でありがちなバック誘導による事故に関する注意などを行いました。 特別支援学校に関する講習として、児童・生徒との接し方や人権に関する注意、バス内での消毒・清掃方法などの講習を、基本にたちかえり講習しました。東京都による講習会は今年はありませんでしたので、都からの資料をもとに、パワーポイントによる説明をしました。 併せて月例の「安全運転講習会」も行いました。来る4月6日より「春の全国交通安全運動」が始まります。これに対する啓発講習を行いました。 ●2021年2月16日 2月の「安全運転講習会」は「健康管理の重要性」です。疾病が交通事故の要因になる場合があります。日ごろから健康管理に気を配り、健康診断の結果に基づいて、指摘事項がある場合は改善していかなければなりません。講習会では薬剤が体に影響を及ぼすこと、長時間運転をした場合、ストレッチなどで血流に刺激を与えるなど、日常の健康に関することを勉強しました。 また、この2月は降雪があることを常に念頭におき、あった場合は早めにチェーン装着を行うよう意思統一をしました。 ●2021年1月12日 1月の「安全運転講習会」は「交通事故に関わる運転者の生理的及び心理的要因並びに対処方法」です。交通事故は相手が飛び出してきた等の外的要因のほか、運転者に何らかの原因がある内的要因があります。今回の講習会ではこの運転者側の問題について勉強しました。 ドライバーの心身に異常がある場合は、正常な判断による運転ができず、事故の原因になります。総じてこれを過労運転と呼び、蓄積した疲労や病気、これに対処するために服用する薬物などの影響があることを知らなければなりません。このような状態にならぬよう、自分の体調管理ができているかどうか、確認しあいました。 また昨年12月10日から今年1月10日にかけて弊社の「年末年始輸送等に関する安全総点検」の感想を述べあいました。この時期は日が暮れるのが早く、早めのライト点灯を心がけるようにしました。また 冬季の事故防止の観点から、積雪・路面凍結に備え、現在稼働中の車両全てについてタイヤチェーンの有無を点検し、安全への総点検に対する意識を高めてきた年末年始であったとの感想が聞かれました。 ●2020年12月17日 12月の「安全運転講習会」は「運転者の運転適性に応じた安全運転」です。人間関係のトラブル・疲労感・心配事など「悪いストレス」を抱えながらだと、気持ちに余裕がなくなります。注意すべきところをつい、省いてしまい安全運転に支障がでます。 逆に目標や夢、良い人間関係など、自分を奮い立たせてくれる「良いストレス」があることは意外と知られていません。これにより前向きな気持ちになって、運転に集中する技を身に着けたいものです。 定期的に受けている「運転適性検査」の結果をもういちど見て、自身の運転特性やストレスの度合いを自覚することが肝要です。また、来年早々に実施する「メンタルヘルスチェック」はいい機会なので、これを活用し自分のストレス状態を知ろう、ということになりました。 また弊社の取り組みである「令和2年度・年末年始の輸送等に関する安全総点検」に関し先月ふれましたが、今月は各重点実施事項を具体的に講習し、実施しました。来月の講習会で実施の感想などをして参ります。 ●2020年11月16日 11月の「安全運転講習会」では「主として運行する路線や経路または営業区域における道路と交通の状況」および「令和2年度・年末年始の輸送等に関する安全総点検」です。毎日運行する路線では、場所や時間で道路状況が刻々と変化します。狭くて危険なところ、通勤通学で人や自転車が多く行きかうところ、曜日や時間の違いで、これら道路状況が大きく変化することもあります。これを把握することが大事で、これにより予測運転が確実なものとなり、ゆとりをもって安全運行ができるといった勉強をしました。 「年末年始の輸送等に関する安全総点検」を今年度も実施します。冬季は年間で気象条件が最も悪い環境になります。コロナ禍とはいえ忘年新年会の時期で飲酒の機会が増え、我々は飲酒量や睡眠時間を管理しなければなりません。加えて酒気帯びでの歩行者や自転車も多くみられることから、早めのライト点灯をするなど、防衛運転に努めていきます。 1.基本的な安全確認の強化 2.子供と高齢者・自転車利用者の事故防止 3.危険予知の先取り 4.交差点の安全確認 5.高速道路内の事故防止 6.積雪・凍結時における事故防止 7.飲酒運転防止 8.車内事故防止の再徹底 <スローガン> 「早めのライトで事故防止」 「飲酒運転しないさせない徹底しよう」 「酒気帯び歩行者自転車と道路に寝そべる泥酔者」 「防衛運転に徹しよう!」 ●2020年10月7日 当月の「月例・安全運転講習会」では「危険の予測及と回避」および「秋の全国交通安全運動」の感想(反省)についてです。 「危険の予測及び回避」については例年通り、「防衛運転」を重点的に勉強しています。道路に潜む死角を意識した運行をしているかなど、「大丈夫だろう」ではなく「飛び出してくるかもしれない」の精神で常に防衛運転を心掛け、毎年繰り返し勉強し、事故防止につとめています。 先月の「秋の全国交通安全運動」は、各営業所で登り旗を掲げるなどし、士気を高めて取り組んでまいりました。弊社の夏の取り組み「夏季の輸送安全総点検」を通して「秋の全国交通安全運動」に臨みましたが、やはり自転車の勝手な運転が目立ち、これに重点的に注意を払うことができたという意見が出ました。 ●2020年9月9日 当月の「月例・安全運転講習会」では「旅客が乗降するときの安全を確保するために留意すべきこと」を重点事項として実施しました。乗降場所を確保するときに、旅客の安全をきちんと考えているか、お客様の乗降時にあると思われる危険を様々な状況で考え意見を出し合いました。 また21日から30日にかけて秋の全国交通安全運動に取り組みました。とくに今年から新たな国民運動として、「交通事故死ゼロを目指す日」が設けられ、9月30日がこれに当てられました。7月に取り組みました弊社の事故防止運動「2020年度夏季の輸送安全総点検」の経験を踏まえ、例年のように各業所でカンバンやのぼり旗の掲揚、全ドライバーに黄色リボンを配布するなどし、社内の活気を強めてまいりました。 ●2020年8月5日 月例の「安全運転講習会」を実施しました。今月の重点目標は弊社の「事故防止運動の感想」および「下半期に向けて安全な運行を考える」です。先月行った事故防止運動(夏の輸送安全総点検)では、コロナ禍であっても夏休みで外出が増えるとし、混雑した交通、二輪車や子供の飛び出しに注意、これをいつも以上に取り組んできました。ドライバーから聞かれた感想としては、とくに自転車の勝手な運転ぶりやお年寄りの不注意な道路横断などが目立ったとのことでした。事故防止運動の重点目標にあがっていた事項だったので、意義ある運動でした。 こういった感想を「下期に向けた安全な運行」に反映させ、きたる「秋の全国交通安全運動9/21~30」に臨んでいきたいと思います。 ●2020年7月14日 月例の「安全運転講習会」を実施しました。今月の重点目標は「乗車中の安全を確保するために留意すること」です。先を急いでつい、乗客が着席する前に発車するようなことがないか等、常に乗客の安全を意識した運転操作をするよう、あらためて勉強していきました。 また例年の取り組みで今年も「2020年度夏季の輸送安全総点検」を7月20日~31日にかけて実施しました。コロナ渦とはいえ夏本番に向けて外出が増えることが予想されるので、下記項目に取り組みました。 ①子供と高齢者・自転車利用者の事故防止 ②二輪車の交通事故防止 ③高速道路内の事故防止 ④車内事故防止の再徹底(シートベルトの着用の推進) ⑤安全対策の再徹底 ⑥飲酒運転防止 ⑦交差点の事故防止 ⑧車庫内での車両の格納は緩やかに 車両の日常点検及び定期点検整備の確実な実施 スローガン:暑い夏、心にゆとり、クールに安全運行 ●2020年6月19日 月例の「安全運転講習会」を実施しました。今月の重点目標は「事業用自動車の構造上の特性」です。 バスは多くのミラーで、自身のまわりを見渡せるようになっていますが、車両の大きさから意外と死角があるものです。ミラーだけに頼るのではなく、体をつかって別角度から目視するなどする安全確認が肝要です。 また、車両が大きいということは、重量も大きく、すばやい動きができません。ブレーキにおいては停止距離(空走距離+制動距離)をつねに意識し、速度は抑えめ、早めのブレーキを心がけねばなりません。このほか、車両の大きさからくる注意事項(内輪差・外輪差・後部振出等)をあらためて認識する講習となりました。 ●2020年5月18日 月例の「安全運転講習会」を実施しました。今月の重点事項は「運行の安全および旅客の安全を確保するために遵守すべきこと」です。ドライバーが遵守すべきことをあらためて勉強しなおし、これを逸脱した運転をしたことに起因する事故の実例をあげて、旅客の安全を確保することの大事さを話し合いました。 ●2020年4月24日 月例の「安全運転講習会」を実施しました。 当月の重点事項は、「事業用自動車を運転する場合の心構え」です。我々の事業は公共性の高い仕事です。事故を起こせば非常に重い責任が発生します。よって、マスコミはじめ多くの人から細部まで見られているという自覚が必要であると、認識をあらたにしました。 また4月6日~15日の「春の全国交通安全運動」を実施した感想を述べあいました。全国の重点目標はもちろんのこと、弊社の重点目標の取り組みも行ってきたことを確認しあいました。 ●2020年3月24日・26日 月例の「安全運転講習会」を実施しました。 当月の重点事項は、「春の全国交通安全運動の啓発講習」です。安全運転とは何か、子供と高齢者の安全を 確保できているか、今年度の自身の健康管理ができていたかどうか。これらを踏まえ来る4月6(月)~15(水)の 運動期間に臨むよう、確認しあいました。 また新型コロナウィルス対策として先月、健康面での講習をしてまいりましたが、特に今月は健康マネジメント協会より 講師を招き、「感染症予防」についてしっかりと勉強しました。手洗い・うがい・マスクの着用はもとより、日ごろの 健康管理をおこたらず、ウィルスに打ち勝つ免疫力をもつことが大事であることをあらためて感じた講習でした。 同時に「避難訓練」も行いました。運行に使用しているバスを用い、非常口からの安全な脱出、最新の非常ブレーキ システムなどを、各ドライバーが実際に体験しました。意見を出し合い理解を深め、万が一の事態からお客様守る、 といった思いを強める講習会となりました。
●2020年2月19・26日 月例の「安全運転講習会」を実施しました。 当月の重点事項は、「健康管理の重要性」です。今、中国を起点とする新型コロナウイルスで、世界中が大変な状況に なりつつあります。弊社では運行中のマスクの着用・手洗いの励行・うがいの実施・帰庫後の車内消毒をし、ウィルスに 対し徹底した対処をしております。 疾病を起因とする事故は日ごろの健康管理が重要であることを今回学びました。健康を保つことは免疫力を落とさない ことでもあり、ウィルスから身を守ることにもつながります。健康維持が重要であることを改めて感じた講習でした。 ●2020年1月20日 全貸切ドライバーによる「新年安全決起集会」を行いました。前月に合同大会を行いましたが今回は貸切ドライバー単独で、 終日みっちり研修を行いました。午前中は普通救命の講習と訓練です。お客様の命を救うために、汗をかきながら取り組み ました。心肺蘇生とは、こんなにも大変な処置なのですね。みな真剣でした。 午後は貸切バススタッフ接遇向上に向けた勉強をしました。今年は東京オリンピックがいよいよ開催されるとして、増加する 外国人のお客様向け「インバウンド研修」です。英語を使った容易で便利なひとことや、国によって違う文化を勉強しました。 外国語を駆使してお客様とコミュニケーションするというのは、なかなか勇気のいることです。一歩踏み出すには、まずは 自分が持っているものを使って誠意をつくそう。このような勉強をした1日でした。 ●2019年12月26日 月例の「安全講習会」を実施しました。 12月の重点事項は「運転者の運転適性に応じた安全運転」です。悪いストレスを抱えながらだと、安全運転に支障がでます。 自分なりのストレス解消法をもち、運転中イライラしないように気持ちに余裕をもって乗車する方法など勉強しました。 また先月の講習で「令和元年度・年末年始の輸送等に関する安全総点検」について意識を高めていきましたが、今月これを実施 するうえで、取り組みの各項目について再確認を行いました。 そしてこの日、貸切・特定乗務員が大ホールへ一堂に会し、安全運転に関する合同大会を行っております。 都立あきる野学園より校長先生、福生警察署から講師を招き、安全に関する講演を頂くなど、充実した1日でした。 ●2019年11月13日・20日 月例の「安全講習会」を実施しました。 11月の重点事項は「主として運行する路線や経路、道路と交通の状況」と「令和元年度・年末年始の輸送等に関する安全総点検」 についてです。 「主として運行する路線や経路、道路と交通の状況」に関しては、毎日同じ経路で運行する道路というのは常に同じではない、 ということに関係した意見交換をしました。ときには道路工事。ときには事故による渋滞。ときには締め日や雨による混雑などに より、道路状況は大きく変化します。これら状況の把握、情報収集を怠らず、あわてず対処していくことが安全運行につながって いくと感じました。 「令和元年度・年末年始の輸送等に関する安全総点検」については、年末年始特有の環境・混雑に向けて、基本に立ち返った 取り組みを強化し、例年とおり以下の重点項目を点検し安全への意識を高めていきます。 1.基本的な安全確認の強化 2.子供と高齢者・自転車利用者の事故防止 3.危険予知の先取り 4.交差点の安全確認 5.高速道路内の事故防止 6.積雪・凍結時における事故防止 7.飲酒運転防止 8.車内事故防止の再徹底 加えて、 「早めのライト点灯」 「横断歩道における歩行者優先の徹底」 ●2019年10月8日 月例の「安全講習会」を実施しました。 10月の重点事項は「危険の予測及び回避」と「秋の全国交通安全運動」の意識向上についてです。 「危険の予測及び回避」は、日常の見えない所から何かが飛び出してくる、などといった危険をいち早く予測することが 肝要である・・という勉強を毎年この時期にします。これは年間を通じて毎日意識したい、ということを強調した場になりました。 「秋の全国交通安全運動」は先月取り組みをし、今月は講習会で総括をしました。各営業所では安全運動中ののぼり旗を掲げ、 リボンの配布をし、いつもとは違った緊張感をもって運行をした・・との意見が多く出されました。 ●2019年9月6日 月例の「安全講習会」を実施しました。 当月の重点事項は「乗客が乗降するときの安全を確保するために留意すべき事項」です。お客様を乗降させるとき、 この場所が安全な場所なのかどうか、しっかりと意識すること。 高速のSA・PAでは、乗客が降車しているそばを 乗用車がすごいスピードで駆け抜ける光景をよく目にします。降りるお客様にひとこと注意喚起の言葉をかけることが 肝要です。 ※「令和元年秋の全国交通安全運動」を例年のように実施しました。警視庁は「世界一の交通安全都市TOKYOを 目指して」のスローガンを掲げておりました。私たちもどれだけ意識を高めて取り組めたか。来月に総括してまいります。 ●2019年8月26日、27日 2日にわたり、「令和元年度夏季総合研修会」を行いました。26日には貸切、27日には特定の、全ドライバーが一堂に会しました。 ・26日:貸切ドライバー「クレーム対応研修」 今年の初め、外部より専門講師をまねき、ドライバーとしての接客マナーを学びました。この日はその第2弾です。 クレームの3大要因のひとつは接客態度。第一印象は大事。クッション言葉や肯定的否定といった、話し方のテクニックを 学び、さっそく実践してみようというドライバーさんが多かったです。 ・27日:特定ドライバー「日常点検」「接遇マナー向上研修」他 日常点検の外部講師としまして、バスメーカーのサービスエキスパートの方を招きました。路上故障のほとんどは、 この日常点検で防ぐことができます。ふだん行っている日常点検の重要性を学びました。 接客研修は観光バスドライバーが学んできたことと同じ専門講師陣を招くという、力のいれようです。利用者さまや ご家族に「安心と信頼」を与える振る舞いとはなにか。その考え方・実践をしていきました。 ・月例の「安全講習会」も実施しております。当月は「下半期に向けた安全運行」の意識向上です。子供と高齢者・ 自転車利用者へ配慮した運転ができたか。飲酒運転の撲滅意識をもっているか。等々、あらためて意識をたかめていく 必要がある、と多くのドライバーに感じていただきました。 ●2019年7月17日 「2019年度夏季の輸送安全総点検」を実施しました。夏の繁忙期を向かえ旅客輸送の安全を期すため、20日から 30日にかけまして、次の項目を取り組みました。 ①子供と高齢者・自転車利用者の事故防止 ②二輪車の交通事故防止 ③高速道路内の事故防止 ④車内事故防止の再徹底(シートベルトの着用の推進) ⑤安全対策の再徹底 ⑥飲酒運転防止 ⑦交差点の事故防止 ⑧車庫内での車両の格納は緩やかに 月例の「安全講習会」も合わせて実施しております。 当月の重点事項は「乗車中の安全を確保するために留意する事項」です。常に乗客の安全を意識した運転やその操作をしているか。 「急」のつく操作、乗客が着座する前に発進してしまうようなことのないよう「ゆとり運転」が肝要であることを勉強しました。 ●2019年6月19日 月例の「安全講習会」を実施しました。 当月の重点事項は「事業用自動車の構造上の特性」です。具体的には次のような事項を再認識し、思いを新たにしました。 〇運行するバスの大きさを再認識しよう。 〇バスの大きさに起因する、どんな事故があったか考えてみる。 〇バスの停止距離(空走距離+制動距離)を理解しているか。 〇バスを運転するとき、いつもバスの死角を意識しているか。 〇バスを運転するとき、内輪差・外輪差・後部振出をよく確認できているか。 ●2019年5月21日、22日 月例の「安全講習会」を実施しました。5月の重点目標は「運行の安全と旅客の安全を確保するために遵守すべきこと」です。 安全運転五原則とは?きわめて基本的な事項ですが、あらためて勉強しなおしました。 また今年の春の全国交通安全運動は 5月の日程で行われました。 内閣府発表の重点項目に加え、弊社の重点目標も設定し鋭意取組んでまいりました。 1.実施期間 平成31年5月11日(土)~5月20日(月)10日間 交通事故死ゼロを目指す日 平成31年5月20日(月) 2.重点実施事項 (1)子供と高齢者の安全な通行の確保と高齢運転者の交通事故防止。 (2)自転車の安全利用の推進。 (3)全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底。 (4)飲酒運転根絶。 3.弊社重点実施事項 (1)子供と高齢者の事故防止 (2)飲酒運転防止 (3)交差点の安全走行 (4)高速道路内の事故防止 (5)車内事故防止及びシートベルト着用(後部含む)の再徹底 (6)駐車場内の事故防止 (7)自転車の安全利用の推進 (8)二輪車の交通事故防止 4.車両の日常点検及び定期点検整備の確実な実施 ●2019年4月23日、24日 月例の「安全講習会」を実施しました。5月の「春の交通安全運動」に先立ち、これの啓発講習を行いました。 バスの運転手とは非常に公共性の強い仕事と認識し、責任の重さをあらためて感じた講習でした。 ●2019年3月26日 「総合安全研修会」を実施しました。今回で20回目となります。 「スクールバス業務に携わること」としましては、自作ビデオによる講習で楽しく、かつ実践的な 内容になりました。 また外部より、「社会福祉法人ひなた和楽会」の理事様、「児童発達支援Walk」の管理者様、 そして保護者の皆様を招き、利用者様の生の声を聴かせていただき、大変有意義な研修会となりました。 月例の「安全運転講習会」では平成30年度を振り返り、来る新年度への抱負を考えていきました。 ●2019年2月19・20日 月例の「安全運転講習会」を実施しました。 当月の重点事項は、「健康管理の重要性」です。昨年末から今年にかけて、バスに関する事故のニュースが、残念ながら 多く報道されました。疾病に起因する事故も含まれていて、あらためて健康管理の重要性を痛感しました。 講習会では薬剤が体に及ぼす影響、軽い運動を通して健康状態を保つことが肝要であること、等々学びました。 あわせて降雪時の注意事項に関する講習も行い、早めのチェーン装着が安全・安心につながることを学びました。 ●2019年1月14日 「新年安全決起集会」を実施しました。全貸切の営業を停止し、全貸切ドライバーを招集しての実施です。 旅客事業を運営するうえで、「安全」はあたりまえです。「安全」のうえに立ち、いかにお客様に気持ちよくバスに乗って いただくか。これも我々バス事業者の使命だと考えます。 この日とくに、「ドライバーのマナー」について外部より専門講師を招き、ドライバーとしての接客マナーに関する座学や 訓練をみっちりと行いました。講師の方は長年キャビンアテンダントを経験された方で、大変勉強になりました。 ●2018年12月22日 月例の「安全運転講習会」を実施いたしました。 当月の重点事項は、「運転者の運転適性に応じた安全運転」を勉強しました。 また、年末年始を含む現在実施中の「平成30年度 年末年始輸送等に関する安全総点検」について重点的に注意する事項と、 今回特別に注意する事項についての再確認を行いました。特に警戒が必要な年末年始を、無事故無違反の徹底した安全運行で 乗切る安全意識の向上を全員で図りました。 ●2018年12月22日(安全運転講習会同日実施) 毎年の年末社内研修として「平成30年度防災避難訓練」を実施しました。 「安全運行意識向上」の他、運行中突然の災害・事故・発作・怪我等発生時に「お客様の安全安心確保」の訓練を実施しました。 今年の防災避難訓練も、福生消防署各部署職員の皆さんの協力により充実した内容となりました。 ●2018年11月14日・21日 月例の「安全運転講習会」を実施いたしました。 当月の重点事項は、「主として運行する路線若しくは経路または営業区域における道路および交通の状況」及び、 平成30年12月10日から平成31年1月10日まで実施される「平成30年度 年末年始の輸送等に関する安全総点検」 に向けて、安全意識向上のための講習を実施いたしました。 「主として運行する路線若しくは経路または営業区域における道路および交通の状況」については、自分の運行予定 (運行路線・送迎コースも含む)の道路情状(コースや付随する道路・街状況・環境)について、情報収集を怠らないこと。 また、時間、季節、天気状況等に応じた道路環境・状況を把握する事が安全な運行に繋がる事を勉強しました。 「平成30年度 年末年始の輸送等に関する安全総点検」は、平成30年12月10日から、平成31年1月10日までの期間 において実施される「冬季交通安全運動」運動です。 その期間中に限らず、常に安全意識を高めて運行を実施しておりますが、期間中「特に設定した項目について安全運行の 意識を高める」事でより一層の交通安全環境を作る事が目的です。 今回の「平成30年度 年末年始の輸送等に関する安全総点検」の「重点実施事項」は・・ (1)基本的な安全確認の強化 (2)子供と高齢者・自転車利用者の事故防止 (3)危険予知の先取り (4)交差点の安全確認 (5)高速道路内の事故防止 (6)積雪・凍結時における事故防止 (7)飲酒運転防止 (8)車内事故防止の再徹底 に追加して・・ 「早めのライト点灯」 「横断歩道における歩行者優先の徹底」 今回の安全講習会では、「特に」上記について安全意識を高めた運行をする勉強会をいたしました。 ●2018年10月17日・24日 月例の「安全運転講習会」を実施いたしました。 当月の重点事項は、「危険の予測及び回避」と「秋の交通安全運動実施の感想」について勉強いたしました。 「危険の予測及び回避」については、常に危険が潜んでいる事を前提にして運転をする事が大事である事、見えない 場所には「何もない」とは限らないという考え方の大事さを話し合いました。 「秋の交通安全運動」については、常日頃の安全運転に増して、安全意識を高めた運行に心がけた事で、 「気持ちの良い運行が出来た」との意見がとても多かったです。 ●2018年9月19日 月例の「安全運転講習会」を実施いたしました。 当月の重点事項は、「旅客が乗降する時の安全を確保するために留意すべき事項」を勉強しました。 また、9月21日から30日までの10日間に行った「平成30年度全国秋の交通安全運動」についての意見交換会と、 社内ドライブレコーダ動画を材料にした「ヒアリハット講習」を行い、危険な状況を掘り下げて安全意識の向上と 持続に役立てました。 ●2018年8月24日 社内研修として「平成30年度夏季総合研修会」を実施しました。 「安全運行意識向上」の他に、「お客様への接遇とマナー」「様々なお客様への上質な対応方法」を勉強するために、 今回も様々な方面から講師を招いて御講演いただきました。 パントマイムと手話から、今以上のコミュニケーションを「東京都公認ヘブンアーティスト」のパフォーマー 「ボロコップシバ」先生に御講演とパフォーマンスで教えていただきました。また、○○特別支援学校から副校長先生 (本人の特例を避けるため伏せさせて頂きます)を講師に招き、車椅子を利用するお客様などに対する良質な接遇を学びました。 安全な運行意識向上には、福生警察署交通指導課より講師に来て頂き講演をして頂きました。また、研修会中に「平成30年度 秋の全国交通安全運動」の啓発講習を実施しました。 「平成30年度秋の全国交通安全運動」は、平成30年9月21日から30日までの10日間です。 重点実施事項は・・・・ ①子供と高齢者の安全な通行の確保と高齢運転者の交通事故防止。 ②夕暮れ時と夜間の歩行中、自転車乗用中の交通事故防止。 ③全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底。 ④飲酒運転の根絶。 更に、当社重点実施事項は・・・・ ①飲酒運転防止 ②子供・高齢者の事故防止 ③高速道路内の事故防止(ゆとり乗降・ゆとり運転) ④車内事故防止(シートベルト着用の推進) ⑤交差点の安全走行 ⑥夕暮れ時と夜間歩行中、自転車乗りの交通事故防止、車両の日常点検及び定期点検整備の確実な実施 ●2018年7月18日 月例の「安全講習会」を実施しました。 「安全講習会」では、弊社車両のドライブレコーダー記録から「自転車の保護・危険性」の感じられる動画資料を 使ってヒアリハット講習を実施しました。 また、7月21日から7月31日に実施する「平成30年夏季のの事故防止運動啓発講習」を実施しました。 「平成30年夏季のの事故防止運動」の勉強した重点事項は下記の通りです。 ①子供と高齢者・自転車利用者の事故防止 ②二輪車の交通事故防止 ③高速道路内の事故防止 ④車内事故防止の再徹底(シートベルト着用の推進) ⑤安全対策の再徹底 ⑥飲酒運転防止 ⑦交差点の事故防止 ⑧車庫内での車両の格納は緩やかに 標語「 暑い夏 心はクールに 安全運行 」 ●2018年6月12日 月例の「安全講習会」を実施しました。 当月の重点事項は「事業用自動車の構造上の特性」を勉強しました。毎日乗車しているバスの「大きさ(高さ・長さ・幅)」 「死角」「内輪差・外輪差」「危険な故障」「日常点検の重要さ」等、安全に慣れる事で忘れがちな重要事項を実車を 使って再度確認し、運行上の重要注意点の見直しをしました ●2018年5月16日 月例の「安全講習会」を実施しました。 当月の重点事項は、「事業用自動車の運行の安全および旅客の安全を確保するために遵守すべき基本的事項」を勉強しました。 まず最初に、お客様の安全とは何かを考え、全員の意見を話し合いました。「お客様に安心出来る時間を提供する事」が、 バス運転手の遵守する事ではないだろうか。というのがディスカッションの答えとなりました。 しかし、大事な事は答えではなく、その答えを真剣に探そうとする運転手達の姿勢だと気付かされた講習会でした。 ●2018年4月17日 月例の「安全運転講習会」を実施しました。 当月の重点事項は、「事業用自動車を運転する場合の心構え」を勉強しました。 また、4月6日から15日まで行われた「春の全国交通安全運動」についての意見交換会を行いました。 「バス」の運転手であるという自覚を、全員で再確認して安全運転を誓う講習となりました。 ◆2018年4月6日~15日 10日間(交通事故死ゼロを目指す日 4月10日) 「平成30年度 春の全国交通安全運動」を実施しました。 ●2018年3月26日 「総合安全研修会」を実施しました。 月例の「安全運転講習会」の他、「東京自閉症協会から」理事様、「健康マネジメント協会」から管理栄養士様他、 様々な分野から講師を招き勉強をさせて頂きました。 今以上にお客様の気持ちを汲んだ接客が出来るよう、また常に安全運行を維持できる為に心身健康状態の保ち方等、 業務に必要な様々な事項を終日勉強いたしました。 月例の「安全運転講習会」では、平成29年度の反省と次年度への抱負を考えました。 また、「春の全国交通安全運動」の実施についての注意事項と平常時よりも重点的に気を付けなければならない 事項を学びました。 ※「平成30年度 春の全国交通安全運動」は、4月6日から4月15日まの10日間 今回勉強した重点注意事項は・・・ <全体の重点実施事項> (1)子供と高齢者の安全な通行の確保と高齢運転者の交通事故防止。 (2)自転車の安全利用の推進。 (3)全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底。 (4)飲酒運転根絶。 <弊社重点実施事項> (1)子供と高齢者の事故防止 (2)飲酒運転防止 (3)交差点の安全走行 (4)高速道路内の事故防止 (5)車内事故防止及びシートベルト着用(後部含む)の再徹底 (6)駐車場内の事故防止 (7)自転車の安全利用の推進 ●2018年2月14日 月例の「安全運転講習会」を実施しました。 当月の重点事項は、「健康管理の重要性」を勉強をしました。運転士の健康状態が安全な運行に与える影響を様々な 角度から考え、体調管理の重要性を学びました。道路交通法上では、過労状態での運転は、麻薬・危険ドラッグ等を 使用した状態での運転と同様に扱われる程の危険な行為であること、また、薬は医師に運転手であることを告げて 処方してもらう事の重要さを改めて認識しました。 常に健全な心身状態である努力を続ける事が運転手の義務である事を学びました。 ●2018年1月5日 「冬季雪上訓練」を実施しました。 雪道・悪路での安全運行を確保するために必要な技術・技能を降雪地域にて訓練しました。 登り雪道の安全な走行方法、下り雪道の安全な走行方法、タイヤチェーンの確実な設置方法等を、実際の降雪路にて 体験しながら学びました。 ベテランの運転士と、雪道の運行未経験の見習い運転士とが一緒になり、実際の経験をすることで安全運行スキルの 向上を目指しました。 ●2017年12月26日 「合同防災避難訓練」を実施しました。 東京消防庁 福生消防署の完全監修の下、「乗客体調不良時の対応訓練」「災害・非常事態時の避難及び 誘導(消防含む)訓練」等を実施しました。 「バス運行中」に焦点を合わせた異常事態時対応方法について、特別に福生消防署各課の方々にメニューを 作成していただき、指導・教育をしていただきました。 救急救命から避難訓練まで、あらゆる想定される異常事態時に動揺する事なく対応が出来るように、シミュレーション 訓練も含めて非常に参考になりました。 さまざまなバス運行中の非常事態にも迅速・確実な対応が出来るよう、福生消防署様と連携を取り定期的に 訓練指導をいただき乗客の安全を守れる乗務員に育ててまいります。 ●2017年12月14・21日 「安全運転講習会」を実施しました。 今回の「安全運転講習会」の重点項目は、「運転者の運転適性に応じた安全運転」です。 また、冬の交通安全運動の一環である「年末年始安全輸送に関する総点検(冬の安全運転運動)」の重点注意事項を 再確認し、年末年始の繁忙特殊時期に向けてモチベーションの向上を図りました。 ●2017年11月8・15日 「安全運転講習会」を実施しました。 今回の「安全運転講習会」の重点項目は、「危険の予測及び回避」です。 また、年末年始に向けての安全運行の心構えについて話し合いました。 ●2017年10月11日・18日 「安全運転講習会」を実施しました。 今回の「安全運転講習会」の重点項目は、「危険の予測及び回避」でした。 ●2017年9月21日~平成29年9月30日 「平成29年度秋の全国交通安全運動」を実施しました。 ●2017年9月13日・20日 「安全運転講習会」と「平成29年度秋の全国交通安全運動啓発講習」を実施しました。 今回の「安全運転講習会」の重点項目は、「旅客が乗降する時の安全を確保するために留意すべき事項」でした。 ●2017年8月25日 社内研修として「平成29年度夏期総合安全研修会」を実施しました。 外部から講師をお招きして、平成29年度下期に向けて全乗務員が安全運行への認識を高める事が健康や生活習慣の 改善から繋がっていると言う事を学びました。 ●2017年8月23日 日野自動車株式会社主催の「安全運転講習会」に参加しました。 午前中は、座学で安全についての講義を受けました。また、「日常点検」の大切な理由、暗い道でモノを発見する 遅さ、バスの死角がどれだけ多いか等の基本的事項を現物を用いて教えて頂きました。 午後には、日野自動車様の検査用コース(羽村市)にて実走講習を行いました。 雨の中でしたが大変有意義な講習会となりました。 ●2017年8月1日~7日 「平成29年度夏季の輸送安全総点検」を実施しました。 ●2017年7月5・12日 月例の「安全運転講習会」を実施いたしました。 当月の重点事項は、「乗車中の安全を確保するために留意すべき事項」を勉強をしました。 車両の動きがお客様に与える影響を様々な角度から考え、お客様にあわせたゆとりある運行を心がける事の重要性を学び ました。また、シートベルト着用の安全意識を再確認し、シートベルトがお客様を守るためにどれだけ重要なものなのかを 改めて認識することで、シートベルト着用を強く促す必要を学びました。 8月1日から7日まで実施予定の「平成29年度夏季の輸送安全総点検」の実施について、実施内容の確認と実施することの 重要性を勉強しました。 *今年度の「平成29年度夏季の輸送安全総点検」の重点実施事項は・・・ ①子供と高齢者・自転車利用者の事故防止 ②二輪車の交通事故防止 ③高速道路内の事故防止 ④社内事故防止の再徹底 ⑤安全対策の再徹底 ⑥交差点の事故防止 ⑦飲酒運転防止 ⑧車庫内での車両の格納は緩やかに 以上8項目です。 上記以外にも、安全の運行への思いを全従業員で話し合う等、とても充実した研修会となりました。 ●2017年6月14・21日 月例の「安全運転講習会」を実施いたしました。 当月の重点事項は、「事業用自動車の構造上の特性」を勉強をしました。 「事業用自動車の運転」という行為に対して、「マンネリした感覚」になっていないか、「慣れによる気抜けた運転」に なっていないかを全員が再確認し、その「慣れの運転」による小さな事故から大きな事故までの参考例を学ぶことで常に 良好な緊張感を持って毎日の運行をする事の重要さを勉強しました。 ●2017年5月10・17日 月例の「安全運転講習会」を実施いたしました。 当月の重点事項は、「事業用自動車の運行の安全および旅客の安全を確保するために遵守すべき基本的事項」について 勉強をしました。お客様を「安全にお運びする」ためには何を守らなければならないのか、何に気をつけるのか等を改 めて考えました。 恒例の社内ドライブレコーダー記録を用いたヒアリハットも実施しました。 今回のヒアリハット教材にした動画は、「自転車を追越す時の注意事項」を考え学び仮想経験記憶に残すにはとても有効 で貴重な素材でした。「自転車」に関しては、バスだけでなく「道路を使用する全ての者」が、現在もこれからも暫くは 非常に注意が必要になる存在です。今回の映像は、定期的にヒアリハット講習に使用してドライバーの感覚の変化を検証 してみたいと思います。 また、安全統括管理者がメンタルヘルスの管理方法に関する外部講習を受講いたしました。精神的な健康の管理方法と、 見えない注意サインの発見方法などとても参考になる内容でした。 その他、NASVA(埼玉支局)主催の「運輸安全マネジメントセミナー(リスク管理・内部監査変)」を安全統括管理 者他2名で受講いたしました。 非常に有意義な講習内容で、安全な運行のために必要な事項の内で社内に潜む見逃しがちな項目を勉強いたしました。 見逃している事項のあぶり出し方法や改善対策等も具体的に伝授いただき、即安全業務に実施できる内容でした。 ●2017年4月19日 月例の「安全運転講習会」を実施いたしました。 当月の重点事項は、「事業用自動車を運転する場合の心構え」を勉強をしました。 また、4月6日から15日まで実施した「春の全国交通安全運動」実施の反省と感想を話しました。 重点事項の「事業用自動車を運転する場合の心構え」では、「バスの運転手」という職業が、世間からどの様に見られて いるかを改めて意識し直し、明日からの心構えをもう一度各自が確認をした有意義な講習会となりました。 ●2017年3月27日 半期に1度の、全乗務員と運行管理者を対象とした「安全運行研修会」を実施いたしました。 今回も、各種外部団体から講師を招いて、様々な角度からの講演をいただきました。 「東京自閉症協会」からは中村副理事の講演をいただき、障害を持たれた方々の気持ちを考えた対応の仕方を、ご家族の方の 目から見た考えと本当の気持ちを講演していただきました。 また、「特定非営利活動法人秋川流域生活支援ネットワーク」の藤間理事長から、障害に対する基本的理解を専門家の知識から 講演していただきました。 それぞれの講演で、さらに深いお客様への気持ちのこもった接客・対応が出来る様になりました。 「一般社団法人健康マネジメント協会」の、今宮様からは栄養管理士としての季節に応じた健康管理を講演いただき、普段の 毎日の食事から自己の健康管理を考えることで安全な運行を目指す事を学びました。 その他、「月例の安全講習会」の一環として、社内ドライブレコーダ記録動画を用いたヒアリハット講習を実施。 今回は、自転車を追越す場合の注意と、対向車への対応が重なった場合の注意点を勉強しました。 また、4月6日から15日まで実施予定の「平成29年春の全国交通安全運動」の実施について、実施内容の確認と実施すること の重要性を講習しました。 上記以外にも、安全の運行への思いを全従業員で話し合う等、とても充実した研修会となりました。 ●2017年2月15日・22日 月例の「安全運転講習会」を実施いたしました。 当月の重点事項は、「健康管理の重要性」を勉強をしました。 毎日の健康管理がいかに安全な運行への第一歩であるか、及び体調不信・心の不安定さが起因となる事故がどれほど酷い事に 繋がるかを 真剣に話し合い勉強しました。 また、恒例の社内ドライブレコーダ記録を用いたヒアリハットも実施しました。 ●2017年1月7日 社内での「安全研修大会」を実施いたしました。 「安全研修大会」では、毎月実施している、安全運行への心構え向上の為の「①安全運転講習会」の他に、全ドライバーに よる「②運転実技審査会」、連続運転時間・勤務時間と休憩時間の関係について「③運転士の労働時間等の基準」 「④交替運転者の配置基準」の勉強会を実施いたしました。 ①「安全運転講習会」では「交通事故に関る運転者の生理的及び心理的要因並びに対処方法」を勉強し、いかに普段より 心身ともに良好に保つ事が運転手として大事な事か、また過労・衰弱状態・病気での不具合状態での運行は、道交法上 では薬物使用時の運転と同じ扱いである事を強く学びました。 その他、前年12月10日から本年1月10日まで実施いたしました「年末年始輸送等に関する安全総点検」についての現状 報告とディスカッションを行いました。やはり、「年末年始の運行には通常よりも深い注意が必要である」との意見が 多く聞かれました。その注意深さを常に保つ努力する事が大事であると纏まりました。 ②「運転実技審査会」では、現状使用している弊社大型貸切バスを用いて、実際に運転技術審査を実施いたしました。 審査会では、「当人以外の貸切運転手全員」「代表取締役社長」「安全統括管理者」「運行管理者」「整備管理者」 「他バス会社の運行管理者様と整備管理者様」「整備部門工場長・班長」によって「一般道・高速道路・SA・PA ・合流地点・高速休憩所・一般道駐車場」等、あらゆる状況で対象者の運行を乗車して審査いたしました。 熟練した先輩運転士は後輩達に審査される事で円熟した安全運転を見せ。また、若手運転手は、先輩運転手と多くの 管理者をお客様として乗せて、緊張した中で審査をされます。結果は、各種タイプのバス関係者に100点満点中の点数で 評価されます。(85点以下は、先輩方から運転指導のおまけつきです。) ③疲労・過労にての事故防止に設けられた「運転士の労働時間等の基準」と「交替運転者の配置基準」を運転手が理解する ための勉強会を実施し、安全運転に取組むために必要な労働(運転)時間を守る事の重要性を指導しました。 ●2016年12月26日 災害時及び非常時の、お客様の安全確保のために・・・ 立川消防署の全面協力のもと、防災訓練を実施いたしました。 バスからの救助・避難は、消防署の隊員の方々にも珍しく有益なため、消防署職員の方々と合同での訓練となりました。 非常口を開けての、緊急度の違いによる救助方法などはとても参考になりました。 この経験は、お客様の安全・安心の確保に役立てると思います。 ●2016年12月7・14日 月例の「安全運転講習会」と、12月10日から1月10日まで実施する交通安全運動「年末年始輸送等に関する 安全総点検」の内容について確認しました。 今回の「安全運転講習会」の重点事項は、「運転者の運転適性に応じた安全運転」についてでした。 また、「年末年始輸送等に関する安全総点検」で実施する主要な事項は・・・ ①基本的な安全確認の強化 ②子供と高齢者・自転車利用者の事故防止 ③危険予知の先取り ④交差点の安全確認 ⑤高速道路内の事故防止 ⑥積雪・凍結時における事故防止 ⑦飲酒運転の防止 ⑧車内事故防止の再徹底・シートベルト着用の再徹底 の8項目でした。 中でも今回特に重点的に確認した事は「シートベルトの重要性」です。 お客様の安全を守るため、シートベルトの着用がとても重要な事だと言う事の再確認をいたしました。 また、その重要性をお客様に真摯に伝える大事さを確認いたしました。 ●2016年11月28日 国土交通省 関東運輸局東京運輸支局の主催する「貸切バスの事故防止講習会」に、運行管理者・安全統括管理者が 参加して参りました。とても重厚な内容で、「貸切バスの運行」の安全・安心に対する認識を、業界全体でより一層 高めていく事が大切だと言うことを再確認して参りました。 弊社内でも、今一度安全管理体制を見直し、更なる安全をお客様に御提供することで、今以上の安心を持って御利用 していただける様に努力して参ります。 ●2016年11月9日・16日 「安全運転講習会」と、最近の携帯ゲーム機(ポケモンGO等)事情について検討をしました。 「運行中のゲーム機操作に関しては、全くの責任感の欠如であって許すことは出来ない行為」との意見が大半でした。 やっても問題無いのでは?と考えるドライバーは皆無で、「理解の枠を超えた行為」と熱い討論が起こりました。 今回の「安全運転講習会」の重点項目は、「危険の予測及び回避」についてでした。 また、乗客の安全を考え、シートベルトの着用を促すアナウンス実施の徹底を周知しました。 ●2016年10月20日 東京国際フォーラムで行われた「第11回 NASVA安全マネジメントセミナー」に参加しました。 ●2016年10月12日・19日 「安全運転講習会」と9月に参加した「秋の全国交通安全運動」の感想報告会を実施しました。 今回の「安全運転講習会」の重点項目は、「主として運行する路線若しくは経路または営業区域に おける道路および交通の状況」についてでした。 また、同時に社内ドライブレコーダ動画を利用したヒアリハット講習も実施しました。 ●2016年9月21日~30日 「秋の全国交通安全運動」を実施しました。 ●2016年9月14日・21日 「安全運転講習会」と「秋の全国交通安全運動啓発講習」を実施しました。 今回の「安全運転講習会」の重点項目は、「旅客が乗降する時の安全を確保するために留意すべき事項」でした。 ●2016年8月27日 社内研修として「平成28年度夏期総合安全研修会」を実施しました。 外部講師もお願いして、平成28年度下期の安全確保に向けた幅広い取り組みを行いました。 ●2016年8月25日 日野自動車株式会社主催の「安全運転講習会」へ参加しました。 日野自動車の検査用コース(羽村)での実走行講習もあり、大変有意義な講習となりました。 ●2016年8月5日 SOMPOリスケアマネジメント株式会社 主催の、 「運輸安全マネジメント講習(ガイドラインセミナー)」を受講しました。 ●2016年7月21日~31日 「平成28年度夏の事故防止運動」の実施。 参考資料「平成28年度夏の事故防止運動の実施について」 ●2016年7月13日・20日 7月の「安全運転講習会」を実施しました。 重点考察事項 : 「乗車中の安全を確保するために留意すべき事項」と「夏の事故防止運動の啓発講習」 ●2016年6月8日・15日 6月の「安全運転講習会」を実施しました。 重点考察事項 : 「事業用自動車の構造上の特性」 ●2016年5月11日・18日 5月の「安全運転講習会」を実施しました。 重点考察事項 : 「事業用自動車の運行の安全および旅客の安全を確保するために遵守すべき基本的事項」 ●2016年4月20日・27日 4月の「安全運転講習会」を実施しました。 重点考察事項 : 「事業用自動車を運転する場合の心構え」と「春の全国交通安全運動の感想」 ●2016年4月6日~15日 交通事故死ゼロを目指す日 : 平成28年4月10日を含んだ取り組み 「平成28年春の全国交通安全運動」を実施しました。 全運転士に社内資料の配布と講習を実施し、より一層の安全意識向上を目指しました。 ●2016年3月29日 社内研修「平成28年度春季総合安全研修会」を実施しました。 外部有識者による講演等により、平成28年度業務開始に向けて幅広い取り組みを行いました。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
Copyright (C) 2011- 総合観光バス株式会社 All Rights Reserved. プライバシーポリシ サイトマップ |