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客席飛沫飛散防止板のご案内
羽村市の広報誌「はむら」R3年12月15日号に災害時の
 協定が掲載されました→
【R3.12.15】
東京オリンピック・パラリンピック競技大会
 組織委員会様から感謝状を賜りました→
【R3.11.30】
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 弊社は主に貸切バス、各種送迎バスなどの旅客運送事業を行っています

 観光・貸切バスでは、サロン付の大型観光バスからマイクロバスまで、多種多様な車両をご用意し快適な
  旅行や移動のお手伝いを致します。

 各種送迎バスおいては、「公/私立スクールバス」「福祉スクールバス(リフト付)」「企業送迎バス」
  など、様々なお客様のニーズにお応え出来ます。

 弊社はお客様の安全・安心な運行を第一と考え、皆さまに豊かな時間をご提供します。

 環境への取組みとして、全バスの、東京都環境局 環境改善部自動車環境課の推奨する「一般社団法人
  東京バス協会 」の環境性能評価「AAA」適合車両化を目指しています。
※ 車椅子対応 大型バス
⇒ 
※ サロン 中型バス
    
※ マイクロバス

 弊社バスは安全・安心をお約束するために、グループ会社工場において万全の体制で点検・整備を行っています
   
  

 その他の事業

 その他の事業として、「信書の配達」「貨物の輸送」「福祉タクシーのご利用」等、幅広いご要望に
  お応え出来ます。

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●2023年11月乗務員安全教育
 重点事項①:運行する路線又は営業区域における道路及び交通の状況の理解
 重点事項②:〝年末年始・安全総点検実施秋〟の啓発活動
Point
 ・出庫前に日常点検を確実に行っている(惰性でおこなっていないか)
 ・車だけでなく、歩行者、自転車への配慮も怠っていないか
早めのライト点灯を行うよう指導しました。12月はとくに事故発生が多い月と言われています。令和5年は重大事故が無く、このまま新しい年が迎えられるよう、皆で確認を行いました。

●2023年10月乗務員安全教育
 重点事項:危険の予測及び回避並びに緊急時における対応
Point
 ・〝だろう運転〟と〝かもしれない運転〟の理解
 ・道路(交差点・カーブ・路上駐車の影等)に潜む死角を意識し運行する
 ・危険を早く予想する努力
事故の7割が〝だろう運転〟と〝かもしれない運転〟が原因で起きていることを伝え、自身の運転がそうなっていないかを、自己診断してもらいました。

●2023年9月乗務員安全教育
 重点事項①:旅客が乗降するときの安全を確保
 重点事項②:〝秋の全国交通安全運動〟の啓発活動
Point
 ・旅客の安全を確保する為に乗降場所を意識(滑りやすい場所ではないか)
 ・乗降中の際、二輪車の存在・自転車歩行者の有無について意識する
お客様が安全に乗車し、バスから降りて安全な場所まで移動するまでが、我々の仕事だということを、確認しました。また、交通安全期間中は普段より増して、安全運転を意識して乗務にあたることを、皆で確認しました。

●2023年8月乗務員安全教育
 年に3回行われる全体研修の2回目は8月25日にルピアホールで行いました。今回のテーマは【みんなで考えよう!】です。7~8名程度のグループに課題を与えディスカッションを行い、解決策を導き出すという手法です。会場では活発な意見が飛び交い、とても有意義な研修会となりました。又、バスの出発から到着までの〝エラーを盛り込んだ寸劇〟を行い、劇中「ちょっと待った」と手を挙げ問題点を指摘するというやり方です。これも参加型の研修の一環として行い、大いに盛り上がりました。新学期より乗務員日報を記述式からチェック式に変更する事とし、その説明も行われました。

●2023年7月乗務員安全教育
 重点事項①:乗車中の旅客の安全を確保する為に留意すべき事項
 重点事項②:夏の事故防止運動
Point
 ・急な運転操作が、乗客に与える影響
 ・常に乗客の安全を意識した運転操作
 ・乗客が着席してから発車する(ゆとり運転)を実施
〝お客様ファースト〟で運転することの大切さについて、ディスカッションを行いました。夏は子供の飛び出しが増加することを再確認しました。

●2023年6月乗務員安全教育
 重点事項:事業用自動車の構造上の特性
Point
 ・自身の乗務している車両の大きさを把握して運転する
 ・バスの停止距離(空走距離+制動距離)を理解する
 ・車両の死角を意識した運転する
 ・内輪差・外輪差・後部振出等の動作範囲を意識する
 〝運転の慣れ〟から起因する接触事故について講習を行いました。バスの特性を十分に理解をし、運転業務にあたるよう再確認をしました。

●2023年5月乗務員安全教育
 重点事項①:事業用自動車を運転する場合の心構え
 重点事項②:旅客の安全確保する為に遵守すべき基本的事項
Point
 ・運行の安全とはなにかを考える
 ・旅客の安全を確保することの大事さを理解する
 ・事故が発生した際の手順の再確認
安全運行の大切さを再確認し、事故を起こす前に回避するための、様々な行動について意見交換を乗務員同士でおこないました。

●2023年4月乗務員安全教育
 重点事項①:事業用自動車を運転する場合の心構え
 重点事項②:〝春の全国交通安全運動〟の啓発活動
Point
 ・バスの運転は、公共性の非常に高い仕事だと理解できている
 ・運転士は常に大勢の尊い生命を預かって運転している
 ・バスの運行は多くの人から細部まで見られていると自覚している
 ・事故を起こした運転士の責任は非常に重いものである
各営業所にて、以上のことを確認しました。また、〝春の交通安全運動〟の趣旨を理解し、さらなる安全運転の誓いをしました。

●2023年4月7日
 3月に実施した乗務員安全教育の重点事項は、「安全性の向上を図るための装置を備える事業用自動車の適切な運転方法」です。同じ車種にあって、年式が高くなるにつれ装備品の進歩がみられます。高年式で導入した車両の最新安全装置を全ドライバーで体験し、操作方法を共有しました。
 また3月は全体を集めた大きな大会を2回行いました。3月25日の会場では撮りためたドライブレコーダを活用した安全講習が好評でした。多くのドライバーとヒアリハット形式で、何が良くなかったか、どうすればよかったのかを場面ごとに議論しあい大変盛り上がった大会となりました。次の3月31日の会場では、生徒と保護者との正しい接し方、個人情報の取り扱いなどについて勉強しました。1台のバスで仕事をしているので、ドライバーと添乗員が協力しあってミスのない仕事をする方法についてもふれ、交通安全以外の事故も起きないように指導しました。
    

●2023年3月17日
 2月に実施した乗務員安全教育の重点事項は、「健康管理の重要性」及び、「降雪時の運転の注意事項」についてです。何らかの疾病が交通事故の要因となる場合があるため、事例をいくつか読み合わせて乗務員に理解させるようにしました。このようなことにならないよう、定期的な健康診断の重要性、診断に基づく指摘事項がある場合は生活習慣の改善を図るよう指導しました。
 降雪や凍結に備え、去る12月にチェーン装着訓練を乗務員全員に対し実施しています。降雪の数日後であっても、日影や橋の上では路面凍結の形で雪が残っていることが多く、注意喚起をしました。

●2023年2月10日
 1月に実施した乗務員安全教育の重点事項は、「交通事故に関わる運転者の生理的および心理的要因ならびに対処方法」及び、「年末年始輸送等に関する安全総点検」の感想です。カゼや病気、睡眠不足の状態では、気持ちの平静は保てず注意力も散漫、判断力を欠くことになり安全な運行ができません。このような要因で起きた交通事故例を具体的に読み上げ、このような状態になったら無理せず運行管理者に報告し、その後の指示を待つよう、指導しました。
 年末年始輸送等に関する安全総点検では、点検を実施した内容を聞き取り、飲酒を控えたか、早めのライト点灯などの実施ができたかどうか、状況を確認しました。

●2023年1月10日
 12月に実施した乗務員安全教育の重点事項は、「運転者の運転適性に応じた安全運転」及び、「年末年始輸送等に関する安全総点検」の啓発講習をしました。弊社では年齢に応じた適正診断を運転者に受診させております。この診断により運転者個々に自身の癖を把握し、安全運転へつなげる必要性を説明しました。また自分自身にかかるストレスを知り、心身を健全に保つことも安全運転につながる旨を勉強しました。弊社では毎年期末にメンタルヘルスチェックを実施しております。これにより自分がかかえるストレスをよく知ることになり、解消の一助となります。
 年末年始は輸送等の繁忙期にあたると同時に、年間で気象条件がもっとも悪い環境にあります。12月度は総合安全講習会と銘打ち、全員参加で今月の講習会を締めくくりました。
    

●2022年12月9日
 11月に実施した乗務員安全教育の重点事項は、「主として運行する路線若しくは経路又は営業区域における道路及び交通の状況」及び、年末年始・安全総点検実施についてです。工事や交通規制、積雪などによる天候に伴う道路の変化により、道路や交通の状況が変化すること。ゆとりをもって安全運行を行うためにも交通情報や気象情報を事前に把握しておくことが重要であることを講習しました。
 12月10日より「年末年始の輸送等に関する安全総点検」を今年度も実施についての告知を行いました。
 << 年末年始の輸送等に関する安全総点検における重点点検事項 >>
   1. 安全管理の実施状況
   2. 自然災害、事故等発生時の乗客等の安全確保のための体制の整備・構築状況
   3. テロ防止のための警戒体制などの取り組み状況
   4. 感染症対策の実施状況

●2022年11月9日
 10月に実施した乗務員安全教育の重点事項は、「危険の予知及び回避並びに緊急時における対応方法」及び、秋の全国交通安全運動実施の感想です。
 「危険の予測及び回避」については例年通り、「防衛運転」を重点的に教育しています。道路に潜む死角を意識した運行をしているか、「人が飛び出してこないだろう」ではなく「人が飛び出してくるかもしれない」の精神で、常に防衛運転を心掛けることを毎年繰り返し教育し、事故防止に努めています。「秋の全国交通安全運動」の期間中は、各営業所にて、のぼり旗を掲げるなどし、安全意識を高める取り組みを実施しました。「秋の全国交通安全運動」期間中に点呼の際に重点事項の声がけを行うとよいのでは等の意見を伺えました。

●2022年10月7日
 9月に実施した乗務員安全教育の重点事項は、「旅客が乗降する時の安全を確保する為に留意すべき事項」及び、秋の全国交通安全運動の啓発講習です。
 旅客の乗降の際にドアの開閉時などに左後方からの自転車等が接近していないか車内以外にも注意すべきことがあるなど、講習しました。
9月に入り夕暮れの時間が早くなってくる為、早めのライト点灯により車両の存在を知らせることによる、安全の確保に努めました。例年のように各業所でカンバンやのぼり旗の掲揚、全ドライバーに黄色リボンを配布するなどし、社内の活気を強めてまいりました。

●2022年9月8日
 8月に実施した乗務員安全教育の重点事項は、「夏の事故防止運動の感想」及び、下半期を迎えるにあたって「安全運行について考える」です。7月に行った夏の事故防止運動の感想の聞き取りを行い、どのようなことを意識したか、重点事項を意識して運転できたかを確認しました。今回の感想をふまえ「下期に向けた安全な運行」に反映させ、「秋の全国交通安全運動9/21~30」に取り組んでいきたいと思います。
8月31日には、新学期に向けて安全講習会を行いました。外部講師を招いたスクールバス利用者の特性について、確実な運行をするための運行前ミーティングの仕方、バス等車両の誘導の行い方などについて、講習をし安全への意識を高めてもらいました。
      
      

●2022年8月5日
 7月に実施した乗務員安全教育の重点事項は、「乗車中の旅客の安全を確保する為に留意すべき事項及び、夏の事故防止運動の啓発講習」です。乗車中の旅客の安全を確保する為に留意すべき事項として、【急】が付く運転(急発進、急停車、急旋回)は行わないこと、状況に応じた適切な車間距離をとることの重要性について改めて確認しました。7月20日~7月31日に【夏季の輸送安全総点検】を期間とし、重点実施事項を周知しました。

●2022年7月29日
 6月に実施した乗務員安全教育の重点事項は、「事業用自動車の構造上の特性」です。運行する車両によって、特性が変わる為、車両の幅や内輪差、死角の違いなどを改めて意識して運行するように呼びかけました。乗用車と比べ、高さについても配慮しなければならないことについても教育を行いました。

●2022年6月14日
 5月に実施した乗務員安全教育の重点事項は、「事業用自動車の運行の安全及び旅客の安全を確保するために遵守すべき基本的事項」です。遵守すべき法令や規則などについて解説を行い、遵守することで安全につながっていることを指導しました。

●2022年5月16日
 4月に実施した乗務員安全教育の重点事項は、「事業用自動車を運転する場合の心構え」及び、「春の全国交通安全運動実施の感想」です。車体の大きさや定員の多さから、些細なことが原因になり重大事故が発生しうるためプロの自覚を持って乗務していただくように指導しました。
春の全国交通安全運動を実施した、感想や反省について話し合いを行いました。

●2022年4月15日
 3月に実施した乗務員安全教育の重点事項は、「安全性の向上を図る為の装置を備える事業用自動車の適切な運転方法」及び、「次年度春の交通安全運動の啓発講習」です。メーカー毎における車両の特性が違うことや、装備している安全装置の適切な使用方法を把握することで、安全装置を過信した運転をしないようにする。
新年度を迎えるにあたり、「次年度春の交通安全運動の啓発講習」を併せて行いました。

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