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 弊社は主に貸切バス、各種送迎バスなどの旅客運送事業を行っています

 観光・貸切バスでは、サロン付の大型観光バスからマイクロバスまで、多種多様な車両をご用意し快適な
  旅行や移動のお手伝いを致します。

 各種送迎バスおいては、「公/私立スクールバス」「福祉スクールバス(リフト付)」「企業送迎バス」
  など、様々なお客様のニーズにお応え出来ます。

 弊社はお客様の安全・安心な運行を第一と考え、皆さまに豊かな時間をご提供します。

 環境への取組みとして、全バスの、東京都環境局 環境改善部自動車環境課の推奨する「一般社団法人
  東京バス協会 」の環境性能評価「AAA」適合車両化を目指しています。
※ 車椅子対応 大型バス
⇒ 
※ サロン 中型バス
    
※ マイクロバス

 弊社バスは安全・安心をお約束するために、グループ会社工場において万全の体制で点検・整備を行っています
   
  

 その他の事業

 その他の事業として、「信書の配達」「貨物の輸送」「福祉タクシーのご利用」等、幅広いご要望に
  お応え出来ます。

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●2021年8月30日
 月例の「安全運転講習会」を実施しました。今月の重点目標は弊社の「夏の事故防止運動の感想」および「下半期に向けた安全運行の意識向上」です。先月行った「2021年度夏季の輸送安全総点検」では、コロナ禍もありマイカーによる外出が増えたことによる混雑した交通状況や夏休み中の子供による飛び出しに対する注意をいつも以上に取り組んできました。交差点での事故防止の為に一時停止や発進前における周囲確認を心掛けていただきました。
 今回の運動を「下期に向けた安全な運行」に反映させ、きたる「秋の全国交通安全運動9/21~30」に臨んでいきたいと思います。

●2021年7月16日
 月例の「安全運転講習会」を実施しました。今月の重点目標は「乗車中の安全を確保するために留意すること」です。
急発進、急加速、急ブレーキ、急なハンドル操作による事故防止のために滑らかな運転操作について、あらためて勉強していきました。
 また例年の取り組みで今年も「2021年度夏季の輸送安全総点検」を7月20日~31日にかけて実施しました。
緊急事態宣言の中、夏本番に向けて外出が増えることが予想されるので、下記項目に取り組みました。
   ①子供と高齢者・自転車利用者の事故防止
   ②二輪車の交通事故防止
   ③高速道路内の事故防止
   ④車内事故防止の再徹底(シートベルトの着用の推進)
   ⑤安全対策の再徹底
   ⑥飲酒運転防止
   ⑦交差点の事故防止
   ⑧車庫内での車両の格納は緩やかに
 車両の日常点検及び定期点検整備の確実な実施
   スローガン:暑い夏、心にゆとり、クールに安全運行

●2021年6月16日
 6月の「安全運転講習会」は重点目標「事業用自動車の構造上の特性」を勉強しました。
一般的なドライバーが走行中に注意すべきことは、前後左右の安全確認です。対してバスのような大型車両では、構造上非常に車高が高い車両なので上下方向の注意も重要となります。高架下をくぐる・住宅の屋根が突き出た路地を通る・樹木の下を通行するなどなど、うかつに通行してバスの上部にこれら障害物をぶつけると、相手や車両にも深刻なダメージを受けることになります。現在運航しているバスの車高が何メートルなのか、ドライバーは必ず把握するよう、意識を高めました。
 また、構造上で注意すべきは、その重さです。大型バスの車両重量は10トンを超えます。ブレーキの構造も乗用車と異なり、空気圧を利用し距離の離れたブレーキ装置を操作します。この重さとブレーキの構造の違いにより一般的な乗用車に比べ、ブレーキをかけて停止するまでの距離は長くなります。これらをかんがみバスのドライバーは、速度を控え車間距離を長くとらなくてはなりません。

●2021年5月12日
 5月の「安全運転講習会」は「運行の安全および旅客の安全を確保するために尊守すること」です。安全運転の基本として、以下の五則を毎年のように学びます。
   1. 安全速度を必ず守る。
   2. カーブ手前でスピードを落とす。
   3. 一時停止で横断歩行者の安全を守る。
   4. 交差点では必ず安全を確かめる。
   5. 飲酒運転は絶対にしない。

 一方、人にやさしい安全運転として以下のことも学びます。これを常に心がけて運行をしていれば、おのずと上の五則を実行することになる、との感想が多くありました。
   1.人の生命の尊さを知る。
   2.思いやりとゆずり合いの気持ちを持つ。
   3.自分の運転能力を正しく知る。
   4.心身の状態を良好に保つ。
   5.常に冷静な気持ちを保つ。

●2021年4月
 月例の「安全運転講習会」をしました。今月の重点事項は「事業用自動車を運転する場合の心構え」です。バスの運転というのは非常に公共性の高い仕事だという認識が必要です。多くの命を載せて運転しており、ひとたび大きな事故を起こせば、大変大きな責任が発生します。なので社会からも細部にわたり注目されており、事業車両を運転している「自覚」を高く保つ必要がある、という勉強をしました。
 また「春の全国交通安全運動」に取り組んできた反省もしました。

●2021年3月29日
 新年度を迎えるにあたり、貸切・特定乗務員が大ホールへ一堂に会し、安全運転に関する合同大会を行いました。コロナ禍で大変な時期でしたが、大ホールの規定に沿って、ソーシャルディスタンス・手指の消毒・マスク着用を徹底しての開催でした。
 事故事例をもとにした講習として、今後起きやすい事故に関する注意、幹線道路での狭い交差点の通過方法、車庫内でありがちなバック誘導による事故に関する注意などを行いました。
 特別支援学校に関する講習として、児童・生徒との接し方や人権に関する注意、バス内での消毒・清掃方法などの講習を、基本にたちかえり講習しました。東京都による講習会は今年はありませんでしたので、都からの資料をもとに、パワーポイントによる説明をしました。
 併せて月例の「安全運転講習会」も行いました。来る4月6日より「春の全国交通安全運動」が始まります。これに対する啓発講習を行いました。

●2021年2月16日
 2月の「安全運転講習会」は「健康管理の重要性」です。疾病が交通事故の要因になる場合があります。日ごろから健康管理に気を配り、健康診断の結果に基づいて、指摘事項がある場合は改善していかなければなりません。講習会では薬剤が体に影響を及ぼすこと、長時間運転をした場合、ストレッチなどで血流に刺激を与えるなど、日常の健康に関することを勉強しました。
また、この2月は降雪があることを常に念頭におき、あった場合は早めにチェーン装着を行うよう意思統一をしました。

●2021年1月12日
 1月の「安全運転講習会」は「交通事故に関わる運転者の生理的及び心理的要因並びに対処方法」です。交通事故は相手が飛び出してきた等の外的要因のほか、運転者に何らかの原因がある内的要因があります。今回の講習会ではこの運転者側の問題について勉強しました。
 ドライバーの心身に異常がある場合は、正常な判断による運転ができず、事故の原因になります。総じてこれを過労運転と呼び、蓄積した疲労や病気、これに対処するために服用する薬物などの影響があることを知らなければなりません。このような状態にならぬよう、自分の体調管理ができているかどうか、確認しあいました。
 また昨年12月10日から今年1月10日にかけて弊社の「年末年始輸送等に関する安全総点検」の感想を述べあいました。この時期は日が暮れるのが早く、早めのライト点灯を心がけるようにしました。また 冬季の事故防止の観点から、積雪・路面凍結に備え、現在稼働中の車両全てについてタイヤチェーンの有無を点検し、安全への総点検に対する意識を高めてきた年末年始であったとの感想が聞かれました。

●2020年12月17日
 12月の「安全運転講習会」は「運転者の運転適性に応じた安全運転」です。人間関係のトラブル・疲労感・心配事など「悪いストレス」を抱えながらだと、気持ちに余裕がなくなります。注意すべきところをつい、省いてしまい安全運転に支障がでます。
 逆に目標や夢、良い人間関係など、自分を奮い立たせてくれる「良いストレス」があることは意外と知られていません。これにより前向きな気持ちになって、運転に集中する技を身に着けたいものです。
 定期的に受けている「運転適性検査」の結果をもういちど見て、自身の運転特性やストレスの度合いを自覚することが肝要です。また、来年早々に実施する「メンタルヘルスチェック」はいい機会なので、これを活用し自分のストレス状態を知ろう、ということになりました。
 また弊社の取り組みである「令和2年度・年末年始の輸送等に関する安全総点検」に関し先月ふれましたが、今月は各重点実施事項を具体的に講習し、実施しました。来月の講習会で実施の感想などをして参ります。

●2020年11月16日
 11月の「安全運転講習会」では「主として運行する路線や経路または営業区域における道路と交通の状況」および「令和2年度・年末年始の輸送等に関する安全総点検」です。毎日運行する路線では、場所や時間で道路状況が刻々と変化します。狭くて危険なところ、通勤通学で人や自転車が多く行きかうところ、曜日や時間の違いで、これら道路状況が大きく変化することもあります。これを把握することが大事で、これにより予測運転が確実なものとなり、ゆとりをもって安全運行ができるといった勉強をしました。
 「年末年始の輸送等に関する安全総点検」を今年度も実施します。冬季は年間で気象条件が最も悪い環境になります。コロナ禍とはいえ忘年新年会の時期で飲酒の機会が増え、我々は飲酒量や睡眠時間を管理しなければなりません。加えて酒気帯びでの歩行者や自転車も多くみられることから、早めのライト点灯をするなど、防衛運転に努めていきます。

 1.基本的な安全確認の強化
 2.子供と高齢者・自転車利用者の事故防止
 3.危険予知の先取り
 4.交差点の安全確認
 5.高速道路内の事故防止
 6.積雪・凍結時における事故防止
 7.飲酒運転防止
 8.車内事故防止の再徹底

 <スローガン>
  「早めのライトで事故防止」
  「飲酒運転しないさせない徹底しよう」
  「酒気帯び歩行者自転車と道路に寝そべる泥酔者」
  「防衛運転に徹しよう!」

●2020年10月7日
 当月の「月例・安全運転講習会」では「危険の予測及と回避」および「秋の全国交通安全運動」の感想(反省)についてです。
 「危険の予測及び回避」については例年通り、「防衛運転」を重点的に勉強しています。道路に潜む死角を意識した運行をしているかなど、「大丈夫だろう」ではなく「飛び出してくるかもしれない」の精神で常に防衛運転を心掛け、毎年繰り返し勉強し、事故防止につとめています。
 先月の「秋の全国交通安全運動」は、各営業所で登り旗を掲げるなどし、士気を高めて取り組んでまいりました。弊社の夏の取り組み「夏季の輸送安全総点検」を通して「秋の全国交通安全運動」に臨みましたが、やはり自転車の勝手な運転が目立ち、これに重点的に注意を払うことができたという意見が出ました。

●2020年9月9日
 当月の「月例・安全運転講習会」では「旅客が乗降するときの安全を確保するために留意すべきこと」を重点事項として実施しました。乗降場所を確保するときに、旅客の安全をきちんと考えているか、お客様の乗降時にあると思われる危険を様々な状況で考え意見を出し合いました。
 また21日から30日にかけて秋の全国交通安全運動に取り組みました。とくに今年から新たな国民運動として、「交通事故死ゼロを目指す日」が設けられ、9月30日がこれに当てられました。7月に取り組みました弊社の事故防止運動「2020年度夏季の輸送安全総点検」の経験を踏まえ、例年のように各業所でカンバンやのぼり旗の掲揚、全ドライバーに黄色リボンを配布するなどし、社内の活気を強めてまいりました。

●2020年8月5日
 月例の「安全運転講習会」を実施しました。今月の重点目標は弊社の「事故防止運動の感想」および「下半期に向けて安全な運行を考える」です。先月行った事故防止運動(夏の輸送安全総点検)では、コロナ禍であっても夏休みで外出が増えるとし、混雑した交通、二輪車や子供の飛び出しに注意、これをいつも以上に取り組んできました。ドライバーから聞かれた感想としては、とくに自転車の勝手な運転ぶりやお年寄りの不注意な道路横断などが目立ったとのことでした。事故防止運動の重点目標にあがっていた事項だったので、意義ある運動でした。
 こういった感想を「下期に向けた安全な運行」に反映させ、きたる「秋の全国交通安全運動9/21~30」に臨んでいきたいと思います。

●2020年7月14日
 月例の「安全運転講習会」を実施しました。今月の重点目標は「乗車中の安全を確保するために留意すること」です。先を急いでつい、乗客が着席する前に発車するようなことがないか等、常に乗客の安全を意識した運転操作をするよう、あらためて勉強していきました。
 また例年の取り組みで今年も「2020年度夏季の輸送安全総点検」を7月20日~31日にかけて実施しました。コロナ渦とはいえ夏本番に向けて外出が増えることが予想されるので、下記項目に取り組みました。
   ①子供と高齢者・自転車利用者の事故防止
   ②二輪車の交通事故防止
   ③高速道路内の事故防止
   ④車内事故防止の再徹底(シートベルトの着用の推進)
   ⑤安全対策の再徹底
   ⑥飲酒運転防止
   ⑦交差点の事故防止
   ⑧車庫内での車両の格納は緩やかに
 車両の日常点検及び定期点検整備の確実な実施
   スローガン:暑い夏、心にゆとり、クールに安全運行

●2020年6月19日
 月例の「安全運転講習会」を実施しました。今月の重点目標は「事業用自動車の構造上の特性」です。
バスは多くのミラーで、自身のまわりを見渡せるようになっていますが、車両の大きさから意外と死角があるものです。ミラーだけに頼るのではなく、体をつかって別角度から目視するなどする安全確認が肝要です。
 また、車両が大きいということは、重量も大きく、すばやい動きができません。ブレーキにおいては停止距離(空走距離+制動距離)をつねに意識し、速度は抑えめ、早めのブレーキを心がけねばなりません。このほか、車両の大きさからくる注意事項(内輪差・外輪差・後部振出等)をあらためて認識する講習となりました。

●2020年5月18日
 月例の「安全運転講習会」を実施しました。今月の重点事項は「運行の安全および旅客の安全を確保するために遵守すべきこと」です。ドライバーが遵守すべきことをあらためて勉強しなおし、これを逸脱した運転をしたことに起因する事故の実例をあげて、旅客の安全を確保することの大事さを話し合いました。

●2020年4月24日
 月例の「安全運転講習会」を実施しました。
当月の重点事項は、「事業用自動車を運転する場合の心構え」です。我々の事業は公共性の高い仕事です。事故を起こせば非常に重い責任が発生します。よって、マスコミはじめ多くの人から細部まで見られているという自覚が必要であると、認識をあらたにしました。
 また4月6日~15日の「春の全国交通安全運動」を実施した感想を述べあいました。全国の重点目標はもちろんのこと、弊社の重点目標の取り組みも行ってきたことを確認しあいました。

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